コミックスも大絶賛! 絶好調! 最新巻は英雄死す? 冒険者ギルド、ランクAパーティー、ダンジョン…その先にある悲劇とは?
各地にダンジョンが出現し、世界には混乱がもたらされた。
だが、冒険者たちにとっては財宝と名声を手に入れる絶好のチャンスだった。
とはいえヒカルは通常運転。
次はいつ日本に行こうかな……などとのんびりしていた。
そんな時に、国境付近に出現したダンジョンに、
ヒカルのよく知る冒険者ギルド受付嬢フレアが派遣されることになった。
いくら調査のためとはいえ、危険が多そうなので、
ヒカルは彼女の護衛の任務に就こうと手を挙げた。
ダンジョンへ向かう途中に出くわしたのは
隣国の冒険者ギルド受付嬢アンジェラと、
ランクAパーティー「灼熱のゴブレット」。
ダンジョンへ向かうヒカルたちが出会ったランクAパーティー「灼熱のゴブレット」。
リーダーのザッパはなぜかヒカルを気に入り、パーティーに入れようとする。
だが、メンバーは当然面白いわけもなく、
スケアという少年もヒカルに対して冷たい態度で接してきた。
一行はトラブルの気配をはらんだまま僻地の山中にある、湖畔のダンジョンに到着する。
近くの集落には「人魚」にまつわる悲恋の物語が伝えられ、
そしてダンジョン内に出現するのは「半魚人」のモンスターだった。
このふたつには何か関連がありそうだったが、ヒカルは確証を得られなかった。
謎や伝承など気にも留めないザッパたちは、面倒な調査などせず、
ダンジョンを征服するべく果敢に内部へと飛び込んでいく。
ランクAパーティーはさすがに強く、モンスターを蹴散らして奥へと進む。
問題は何もない、単純で「美味しい」ダンジョンのはず……
だというのに、その「悲劇」は誰しもが予期せぬタイミングで起きたのだった。
聖都へ向かう旅で出会った老女には、恐るべき秘密が隠されていた。ドワーフの国で今、何が起きている? コミック連載も絶好調!
「ルネイアース大迷宮」とマンノームの隠れ里との攻防戦は、
いったん停戦となった。
大迷宮は大きく損傷して地中に沈み、マンノームたちもまた
自分たちのソウルと引き替えに決戦兵器を使用したために全員が昏睡状態となってしまい、
戦いを続けることができなくなったのだ。
一方、ヒカルは、最初にこの世界に降り立ったポーンドの街に戻ってきていた。
急に姿を消したヒカルに対して冒険者ギルドのメンバーは興味津々だが、
それをうまくはぐらかし、ラヴィアが住んでいた旧モルグスタット伯爵邸を探るほか、
ホットドッグを食べたり、いなせなエルフの武器工房を訪問したりと、
この地で知り合った人々と旧交を温めていた。
一方、ヒカルが「ルネイアース大迷宮」で手に入れた、
やたらと軽くて大きい不思議な盾。
ヒカルは衛星都市ポーンドでドワーフのドドロノに鑑定してもらおうとしたが、
どうやらそれは歴史ある逸品らしく、ドドロノの故郷であるドワーフの国
『刻冶鐵国』に運ぶことになった。
刻冶鐵国は、教会の総本山がある聖ビオス教導国のさらに西方にあり、
ヒカルたちとともに戦ったパーティー「東方四星」はビオスの首都である
聖都アギアポールにいるはずだった。
ヒカルはラヴィアとポーラ、ドドロノとともにアギアポールに向けて
出発するのだが、途中で、ドドロノの知り合いで同じくアギアポールを
目指す老女タリスに出会った。
タリスは海洋国家であるヴィレオセアンの出身で、海とともに生きた老女であり、
旅の道連れとしてともに聖都アギアポールへと向かうことになる。
連絡がつかない「東方四星」は心配だが、「ルネイアース大迷宮」での激戦を思うと、
のんびりした旅を楽しむつもりのヒカル。
しかし刻冶鐵国で内乱が起きているとの情報がもたらされ、
さらには老女タリスのとてつもない秘密を知ることになるのだった……。
新たな地球からの転移者!? 「毒」の正体? 美術品盗難事件が続発! ヒカルたちを新たな試練が襲う。コミック版も大好評!
ドワーフの国で、ヒカルは超越者ブリギッドと死闘を繰り広げた。
彼を倒したことで一件落着かと思われたが、
ドワーフの12氏族は分裂してしまう。
国を出る氏族を受け入れてもらうため、ヒカルは聖ビオス教導国を訪れる。
交渉はまとまったものの、その見返りとして教皇ルヴァインからの
依頼を受けるが、それは海洋国家ヴィレオセアンで開催される
オークションに出品するため、
教会所蔵の美術品を運んでほしいというものだった。
無事に任務を果たしたヒカルたちは、
風光明媚なヴィレオセアンに滞在していると、
美術品の盗難事件が相次いでいることを知る。
そんな中、ヒカルはオークションで、
明らかに日本からの転移者が作ったと思われる石像を落札するが、
直後に目の前で何者かに石像を盗まれてしまう。
その犯人は「フェニックス」と名乗ったが、
彼女もまた、ブリギッドと同じくこの世界のルールを
逸脱した存在である「超越者」だった。
フェニックスはヒカルと対峙するうち、ヒカルに重要な情報を与える。
「海は穏やかになったが、『死』が蝕んでいる」と――。
奇しくもヴィレオセアンの港湾都市は、凶暴なモンスターが姿を消したことで、
かつてない豊漁に沸いていた。
しかし、遠洋には「毒」が流れ出ており、船乗りたちは近づけずにいた。
その影響はやがて街にも広がり、中毒を起こす住民が現れる。
問題の核心に迫るためにヴィレオセアンのお偉方、
総首領パトリシアと海軍大将ギルバーンも動き出す。
「毒」の正体と、その背後にある真実を知るのは、今のところヒカルただ一人。
冒険者としての決意を胸に、ヒカルはパトリシアやギルバーンとともに、
未知の海域へと向かうのだった。
僕は異世界に行っていた----両親と涙の再会…のはずが…? 世界で一番大切な人とは? コミック1巻も絶賛の嵐で即重版!
教会に端を発した災厄や戦乱は
「シルバーフェイス」の働きで解決を見た。
ヒカルたちはつかの間の休息を楽しんでいたが、
「世界を渡る術」によって日本に渡ったセリカたち
「東方四星」の問題を解決しなければならない。
毎月1回、日本とこちらをつなぐ亀裂を開くのだが、そのとき
セリカが投げ込んできたスマートフォンには動画が収録されていた。
セリカが話すことには日本ではすでに彼女たちが
「異世界人」であることがバレており、
異世界とつながるゲートについては世界が注目しているのだという。
さらに、動画にはヒカルの先輩である葉月の声も入っていた
……彼女はヒカルに問う。
ヒカルが生きていることを、両親に伝えなくていいのか、と。
一方、ヒカルたちの滞在しているポーンソニア王国では
術を発動させるのに必要な精霊魔法石が大幅に値上がりしていた。
ヒカルはこれを手に入れるべく女王に相談したり
オークションに参加したりするのだがうまくいかない。
そんな時、テイラー男爵家の魔術研究者アイザックと出会う。
彼の研究が成功すれば高価な精霊魔法石が少しですむとわかり、
ヒカルは協力を申し出る。
テイラー男爵家は多額の借金を抱えており、
その解決のために、ヒカルは借金相手のバラスト商会に侵入し、
借用書におかしな点があればそれを突いてやろうと考えたのだが
……気がつけば、大騒動に巻き込まれていた!
皆に慕われていた先代、そのプレッシャーに負けた
今の商会長、商会長の座を譲ったその兄。
彼らの人間模様を見ていて、ヒカルは自分の両親のことを思う。
せめて自分のことを連絡するべきではないのか。
そしてそのときはやってきた。
「世界を渡る術」はついに安定して使えるようになった。
ヒカルは日本へと渡る決心をする。
辺境の村を大量の魔物が襲う! 「隠密」で単独潜入した少年は、ダンジョンの暴走を止めて村を守れるのか!?
国の策謀からラヴィアを救出し、王都に戻ってきたヒカル達。
ヒカルはアリバイを作り、ラヴィアは変装して更に「気配遮断」を使うことで
二人は「伯爵令嬢の失踪事件」の疑いから逃れていた。
これまで閉じ込められていたラヴィアは見るものすべてに感動して、
街の中を大はしゃぎで観光し、ゆったりと過ごしていた。
そんな折、一人の男が大慌てで冒険者ギルドに駆け込んできた。
「惑わせの森」と呼ばれるダンジョンが暴走し、
大量の魔物があふれだして村が壊滅の危機にあるという。
一刻も早く兵を向かわせてほしいと訴えるが、そこは辺境の小さな村。
国が取った対応は「放置」という残酷なものだった。
奇しくもその村・メンエルカはポーラ達の故郷。
国の対応に憤ったポーラ達は、救援のために故郷へ向かうのだが――。
「あなたがいてくれてよかった」。いざ、大迷宮へ! 新たな異世界人の正体は? この世界の成り立ちが明かされる…!?
想像もしなかったなりゆきで、たったひとり
異世界のとある場所へと戻ってしまったヒカル。
そこは存在自体が「おとぎ話」とも言われるような
ダンジョン「ルネイアース大迷宮」だった。
ヒカルをここに連れてきた張本人であるソアールネイ=サークは、
今いる場所がちょうど大迷宮の中間であると言い、
さらに深く潜れば「魔術の真髄」を見ることができると促すが、
ヒカルは日本にひとり残したラヴィアが心配で、地上を目指す。
大迷宮は自然を模した巨大空間になっており、
ヒカルはそこでさまざまな生き物と宝箱を発見することになる。
その大迷宮にはモンスターを討伐するべく獣人王ゲルハルトが
先遣隊を率いて乗り込んでいたのだった。
しかしその消息が途絶えてしまったためにこれを救うべく冒険者が派遣された。
「東方四星」の4人も、ランクAパーティー「蒼剣星雲」、
ランクB「キンガウルフ」とともに、援軍として大迷宮へと向かう。
迷宮内部のモンスターはゲルハルトが討伐したおかげで多くはなかったが、
第6層で、なぜゲルハルトの消息が途絶えたのか、その理由を知ることになる。
立ちはだかっているのは通常サイズをはるかに超える大きさのキマイラであり、
ゲルハルトはこのバケモノを相手に何日も戦い続けていたのだった。
一方、日本に残されたラヴィアは自分のできることをしようと決意する。
まず連絡を取ったのはヒカルの知り合いでもある葉月であり、
葉月とラヴィアは行動をともにすることになる。
日本では日本の、異世界では異世界での戦いが始まった。
大人気ファンタジー第8弾! コミックもヤングエースにて大好評連載中! 夜に駆ける、銀の仮面。皇帝の真の狙いとは?
「やだ、絶対にやだ、もうアイツとは関わりたくない」とヒカルが感じていた相手、それはこの世界に絶大な影響力を及ぼす教会組織のトップ、新教皇ルヴァインだった。
教会における千年を超える因縁を解決したヒカルを見込んだルヴァインは、再度「難題」を依頼した。現在、国境を越えて攻め込んで来ているクインブランド皇国へと教皇自らが赴き、皇帝と停戦交渉をするつもりなのでその「護衛」を頼むというのだ。戦争が終わるのならば自らの命と引き換えになっても構わない、と覚悟しているルヴァインをヒカルは無視することができなかった。
たとえルヴァインがヒカルの同情心を利用しているとわかっていたとしても―――。
「再會」に立ちはだかる壁とは? 時空を超えた二人の運命は? 大人気シリーズ最新刊! 大迷宮が空を飛ぶ!? 日本に取り殘されたラヴィアと離ればなれになったヒカルは、 ソアールネイ=サークをつかまえて「世界を渡る術」が また使えるようになるよう要請するつもりだった。 だが彼女のいる「ルネイアース大迷宮」は空へと浮かび上がり、 ヒカルは大迷宮に侵入する手段を求めてポーンソニア王國へと戻った。 一方、ラヴィアは「世界を渡る術」のための魔力結晶を手に入れたのだが、 騒音が大きいこの魔術を実行できる場所を探していた。 新聞記者の日野に相談すると、 彼が手配してくれたのは國立大學の研究施設だった。 ラヴィアと「世界を渡る術」の存在を科學者たちに知られることになってしまうが、 ラヴィアはにとってはヒカルと再會すること以外に重要なことはなかった。 また、ヒカルはポーンソニア王國で、女王クジャストリアの目の前で 火龍を呼び出すことに成功する。 ヒカルはかつてこの火龍の背に乗って空を飛んだことがあった。 火龍は人の世には幹渉しないと言って協力を渋るのだが、 最後は折れ、ヒカルに空を飛ぶためのアイテムを與えた。 火龍が再出現して大混亂に陥るポーンソニアの王都で、 ヒカルは「東方四星」の4人と合流する。 「ルネイアース大迷宮」に再度挑むことはあまりにも危険であり、 「東方四星」を巻き込みたくないヒカルだったが、4人は絶対についていくと言い、 結局、ポーラも含めて6人で空を飛ぶ大迷宮へ挑むことになった。 その間にも「ルネイアース大迷宮」は北へと向かって空を進んでいるのだが ……その先になにがあるのかと言えば、それは「マンノームの裡」だった。 ソアールネイは憎い敵が住む裡の位置を知り、迷宮ごと移動しているのだった。 裡から抜け出していたマンノームのグランリュークとヨシノは、 「ルネイアース大迷宮」の接近を伝えるために裡へと戻ったのだが、 危険を察したマンノームの裡にも大きな変化があり、 そこには初めて見る高い塔がそびえ立っていた。 ふたりは大迷宮の報告をすることも許されず、 裡のはずれに幽閉されてしまう。 三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。 2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。 シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」 「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。 植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。
法蘭西斯科王子與柏娜公主終於來訪。法蘭西斯科王子雖然談笑風生,卻不斷惹出問題,個性認真又懦弱的柏娜公主,則是代替王子到處鞠躬哈腰。連連做出輕率言行的法蘭西斯科王子,把善治郎搞得有些量頭轉向。就在這樣的日子當中,善治郎接到了一項沖擊性的報告。
愛子卡洛斯・善吉王子生病了。然而情況不允許善治郎使用貴重的魔道具「治愈秘石」。這時,法蘭西斯科王子向他提出「願意使用自己帶來的『治愈秘石』為卡洛斯王子治病」。法蘭西斯科王子的「血統」將在此揭曉──
接受奧拉女王求婚的山井善治郎,來到異世界已經過了兩個月。自從婚禮以來,善治郎本來在後宮享受著悠然自得的日常生活,但好景不常。又是正式踏入社交界,又是側妃問題,又是異世界的風土病發病,一大堆問題接踵而至,就像要他為之前的平穩生活付出代價。狀況與之前相比有了極大轉變,善治郎開始過著忙亂的生活。有一天,南大陸中央地區大國──夏洛瓦・吉爾伯雙王國,寄來了一封機密書信。書信當中令人震驚的內容是?將有何種未來等著奧拉女王與善治郎?眾所期待的「小說家になろう」排行榜 No.1 作品第 2 集出燫。還有本書獨家收錄的新章、新插曲,將更令你心跳加速,欲罷不能!
自從善治郎入贅奧拉以來已過了一年。王都此時正在盛大舉行祭典,慶賀兩人之間王子誕生。天大的喜訊讓卡巴王國一片歡欣鼓舞。然而,就在這時,奧拉女王得到了一項不吉的消息:加茲爾邊疆伯爵領尚未繳納今年的鹽。奧拉女王即刻下令查明原因並解決問題。至於後宮這邊,善治郎正閒得發慌。過膩了游手好閒的生活,善治郎開始著手制造肥皂與蒸餾酒。雖然離完成還有很長一段路,不過生產過程還算順遂。然而就連這樣的善治郎,也不可避免地受到一場大事波及。第 3 集一樣有書籍獨家收錄的新章與新插曲,分量大升級!
一艘大型帆船突然出現在嘉帕王國最大的港口 ── 瓦倫迪亞港。這是一艘因為意外,而從北大陸烏普薩拉王國漂流至此的船。自稱烏普薩拉王國第一公主,芙蕾雅・烏普薩拉的少女,提出了和嘉帕王國建立國交的請求。作為無法離開王都的女王奧菈的代理,善治郎來到了瓦倫迪亞。另一邊鹽之街道方面,普喬爾將軍指揮的大規模搜山狩獵已經開始。依靠准確指示,群龍們逐漸陷入了絕境,最後被逼向西方的山中逃竄。而鹽之街道向西翻過幾座山後所抵達的地方,正是瓦倫迪亞。正在此地與芙蕾雅公主一行會面的善治郎將會 ───。
大人気シリーズ第7弾! 善治郎とフレア姫が急接近! 女王アウラはどうなる……!?
結婚式に出席するため、ガジール辺境伯領へとやってきた善治郎とフレア姫。そこで待っていたのは、ガジール辺境伯家次女と名乗る少女ニルダだった。アウラからの事前情報では、ガジール辺境伯家の娘はルシンダ一人のはず。警戒感を抱く善治郎。その数日後に問題が発生する。ナバラ王国使節団の騎士ライムンドが、誤って立ち入り禁止区域に足を踏み入れてしまう。その一件をきっかけに事はは次第に大きくなっていく。事態の悪化を回避するために、善治郎が奮闘。問題解決の策をフレア姫に要請する。そのことで心理的な距離が近づいたフレア姫は、善治郎に対するほのかな恋心を自覚するのだが―――!?
シリーズ累計180万部突破! 「娘さんをください」!? ヒモ男は王女と結婚できるのか!?
長旅を終え、ついにフレア姫の祖国、ウップサーラ王国に到着した善治郎。グスタフ王との会談の場で、善治郎は大陸間貿易と、両国友好の懸け橋としてフレア姫の側室入りを提案する。しかし、第一王女の側室入りなど当然受け入れられるはずもなく、その場に居合わせた人々から大きな反発を受ける。中でもフレア姫の兄、エリク王子は善治郎に強い敵愾心を抱き、『成人の証』も立てていない男に妹はやれないと主張する。フレア姫に婚姻を申し込むため、善治郎は『成人の証』を立てるべく、雪の残る山へと獲物を仕留めに向かうのだった――。
アウラの懐妊? 瞬間移動成功? ビー玉量産? 新たな側室候補登場? ……と、大人気シリーズ第8弾は見どころ満載!!
ガジール辺境伯領から無事、王都に帰還を果たした善治郎を待っていたのは、妻アウラの『妊娠の可能性大』という吉報であった。『雨期』が始まり、雨の日が続く中、善治郎は今まで以上に『瞬間移動』の練習に励む。理由は、妻アウラの第二子出産時に、治癒術士を連れてくるためだった。また、王都にやってきたガジール辺境伯とその娘ニルダは、改めて『名簿』にニルダの名前を登録し直す。同時に、先の結婚式で善治郎がニルダを守るために動いていたことを知ったガジール辺境伯とニルダは、善治郎に深い感謝を告げる。その頃女王アウラの元には、後宮侍女の第二次募集用紙が到着。その中には、ニルダ・ガジールの名前もあった。物作りも順調に進み、ビー玉の量産計画もついにスタート。他にも方位磁針、蒸留酒の量産も本格開始。そして、善治郎はついに『瞬間移動』の発動に成功するのだが―――。
山井善治郎是生活于现代日本的年轻白领族。某日一早,善治郎突然被召唤到恐龙逛大街的亚热带异世界「卡巴王国」。召唤他的人是卡巴王国女王──奥拉一世。召唤了善治郎的奥拉女王对善治郎表示「希望你能跟我结婚,在这个世界生活」。理由在于善治郎是「一百五十年前,与恋人私奔到异世界的卡巴王国的王族后裔」。虽然国内贵族当中也有继承了王室血统的婚约对象候补人选,然而一旦让他们成为夫婿,很可能在「男尊女卑」观念根深蒂固的卡巴王国引起女王与王夫之间的权力斗争。因此她对善治郎的要求,就是「尽可能什么都不做」……!?
シリーズ累計270万部突破! ヒモ男に新たな側室? 本妻との間で板挟み? 宝石をくわえた猫? コミックスも絶好調!
善治郎と女王アウラは、ルクレツィアから双王国と『白の帝国』、
そしてウトガルズの隠された歴史について知らされる。
双王国は『白の帝国』の末裔であり、
ウトガルズは古の巨人族の自治都市『ウートガルド』と
密接な関係があると。
看過できない情報に、女王アウラは一刻も早く、
双王国のブルーノ先王との密議をこらす必要性を確信する。
数日後、善治郎は双王国に『瞬間移動』する。
表向きは鍛冶師ヴェルンドへの弟子入りを熱望する
マルガリータ王女を迎えるためだが、本当の目的は、
秘密裏にブルーノ先王をカープァ王宮に飛ばし、
女王アウラとの極秘会談を成立させるためであった。
一方、双王国滞在中の善治郎は、エレハリューコ、
リーヤーフォンの両公爵から新型双燃紙の礼として
走竜の贈与を伝えられる。
それを受けてカープァの後宮に帰った善治郎は、
女王アウラ、フレア姫と共に後宮の中庭で騎竜術の訓練を始める。
その後、双王国が白の帝国の末裔であるという情報を伝えるため、
善治郎は単身『瞬間移動』でウップサーラ王国に飛ぶ。
グスタフ王とユングヴィ王子と善治郎は秘密裏に会談して
情報の共有を図り、『教会』勢力に対するカープァ王国、
双王国、ウップサーラ王国の連携構築を図る。
その話し合いの最中、緑色の石をくわえた灰色の猫が現れる。
「灰色猫は『ウトガルズの使い』だ」。
緑色の石はほどけて緑色のプレートに変じたが、
そのプレートはウトガルズへの招待状だった。
そこに書かれた名前は――。
シリーズ累計80万部突破! 待望の第二子誕生! 善治郎の北大陸行き!? ビー玉量産化も遂に始動? 波乱の第11弾が登場!
アウラはかねてから検討していた「宰相」と「元帥」の役職を置き、宰相にレガラド子爵フィデルを、そして元帥にプジョルを任命した。アウラの国務の負担が減ることは喜ばしくもあったが、それは同時に、望まない方向に国が進みかねない危険性も孕んでいた。更に、双王国の対応から北大陸への懸念を抱いたアウラは、フレア姫の出立に合わせて、ウップサーラ王国を訪問してほしいと善治郎に告げる。しかし、木造帆船で数ヶ月にも及ぶ危険な航海に出ることは、善治郎にとって受け入れがたい話。そこでアウラは、少しでも安全な航海にするために、なんと『瞬間移動』の魔道具を造ってもらおうと提案するのだった。
山井善治郎是生活於現代日本的年輕白領族。某日一早,善治郎突然被召喚到恐龍逛大街的亞熱帶異世界「卡巴王國」。召喚他的人是卡巴王國女王──奧拉一世。召喚了善治郎的奧拉女王對善治郎表示「希望你能跟我結婚,在這個世界生活」。理由在於善治郎是「一百五十年前,與戀人私奔到異世界的卡巴王國的王族後裔」。雖然國內貴族當中也有繼承了王室血統的婚約對象候補人選,然而一旦讓他們成為夫婿,很可能在「男尊女卑」觀念根深蒂固的卡巴王國引起女王與王夫之間的權力斗爭。因此她對善治郎的要求,就是「盡可能什麼都不做」……!?
善治郎が王の懐柔策に? 焦る女王アウラが出した結論とは? 姫がヒモ男のアプローチ法を伝授?待望の大人気シリーズ第10弾!
妊娠中の女王アウラに『治癒術士』を呼ぶため、再び双王国へ『瞬間移動』する善治郎。さらに、フレア姫も長期航行を補助する魔道具を求め、双王国へやってくる。双王国に到着した善治郎を最初に待っていたのは、フランチェスコ王子だった。カープァ王国で量産された『ビー玉』を渡され、驚愕するフランチェスコ王子。だが、同時にフランチェスコ王子も、ある構想を打ち明け、善治郎を驚愕させた。その後、聖白宮でのベネディクト法王との面談は問題なく終わり、約束通り『治癒術士』であるイザベッラ王女がカープァ王国に来ることが決定。数日後、フレア姫と一緒に善治郎は、魔道具購入の交渉に赴く。交渉相手はジュゼッペ王太子。『真水化』の魔道具購入にこぎ着けるフレア姫。さらにジュゼッペ王太子は、各貴族家と個別交渉して各家所有の魔道具を買い取ることも許可するのだった。
普喬爾將軍要結婚了。他向女王奧菈提出了與嘉傑爾邊境伯爵家長女露西塔・嘉傑爾的婚姻申請。中央有力貴族基傑家和地方大領主嘉傑爾家的聯姻,本來是不能被允許的事情。然而,女王奧菈卻許可了這段婚姻。因為婚禮現場設在嘉傑爾邊境伯領,作為無法離開王都的女王奧菈的代言人,將由善治郎出席這次婚禮。在這樣的背景下,抵達了王都的芙蕾雅公主,在聽說了有關的種種後,主動提出由自己以善治郎參加婚禮女伴的身份,一同參加這場婚禮的請求。簡單來說,芙蕾雅公主這實際上是在向善治郎求婚 ──。善治郎會如何回答?而他與奧菈的夫妻關系又會!?
萬眾期待的大人氣系列第 6 彈!!善治郎終於要娶側室了!?有趣保證度 120%!!
ドラマCDつき豪華特装版が登場! あの侍女三人組が音声に! ついに北大陸に到着。異国の地で一人、ヒモ男が奮闘する!
木造帆船での長く危険な航海の末、遂に『黄金の木の葉号』は北大陸に到着する。フレア姫の判断で、一行は『教会』の影響が比較的弱いという、ポモージエ港へ停泊することとなった。久しぶりの陸での生活に羽を伸ばしていると、買い物に出かけていた侍女のマルグレーテが、路地裏で孤児の少年に声をかけられる。 なんでも、善治郎たちと同じ宿に泊まっている、ヤン司祭に言伝を頼みたいのだという。 「放っておいたら大変なことになる」という少年の言葉を聞いた善治郎は、 ヤン司祭に事の顛末を伝え、宿で共に話を聞くことになる。 そこで少年が口にしたのは、なんと「『騎士団』がこの国を攻めてくる」という内容だった。
アニメ化企画進行中! シリーズ累計470万部突破の大人気シリーズ。最新巻では女王と側室がバチバチ!? 「迎え撃とう!」
善治郎とユングヴィ王子は、神秘のヴェールに 包まれた都市ウトガルズへと招かれた。 氷原の中にある都市ウトガルズで二人を迎えたのは、 ウトガルズの王とも言える代表のロック。 ロック代表は善治郎に、一つの依頼をする。 巨人族が住む異界『ウートガルザ』への移動手段を確保してほしい、と。 交渉を重ねた末、善治郎は独断でその申し出を受け入れる。 ウトガルズから帰国を果たしたユングヴィ王子は、 父のグスタフ王に自分の第二夫人として カープァ王国の女性を迎えるよう訴える。 カープァ王国と善治郎の価値を認めたグスタフ王は、 次期国王であるユングヴィ王子の側妃を 南大陸のカープァ王国から迎えることを許可する。 一方、北大陸では、『教会』は再三の警告を無視し、 自分たちへの非難と独自の「竜の教え」を説くことをやめない ヤン司祭をついに拘束していた。 傭兵ヤンは救出のために動くが間に合わず、ヤン司祭は火刑に処された。 そんなある日、復讐の念に燃える傭兵ヤンに届けられた一通の書状。 その書状には「火刑に処された亡骸を、魔法で完全な形に修復し、 清めることができる」と記されていた。 竜信仰者にとって、火は竜罰の象徴。 焼け焦げた亡骸を癒やすことは、信仰上大きな意味がある。 書状を信じた傭兵ヤンが、指示に従い向かった先で待っていたのは女王アウラ。 女王アウラは傭兵ヤンに告げる。 「死体を私のところに持ってくれば、修復してやろう」 女王アウラの言葉を信じ、ヤン司祭の亡骸を奪取してきた傭兵ヤン。 約束通り、亡骸に『時間遡行』の魔法を施す女王アウラ。 その結果は「ヤン司祭の死体の修復」ではなく、思いもよらないものだった。
因意外而殞命的青年,轉生到生前嚮往的奇幻世界。因為神有事委託他。神讓他看見的世界,是有龍也有魔法,且魔法師的地位很高的異世界。他轉生為魔法師家族的長男‧尤里斯,可是等著他的,是做夢也想不到的"吊車尾"人生──。「希望你不要使用魔力」。心裡惦記著神給的任務,在魔力至上的世界裡,不使用魔力的他要如何生存下去?懷著無法使用魔力的缺點,同時逐漸成長。在那裡他遇到一個龍的蛋。和黑龍幼子訂下契約的尤里斯,以騎龍奔向世界的騎龍士身份,開始步上人生的旅途。
完全沒有完成的轉生千金喜劇×懸疑×偶爾的愛情!?任務失敗的暗殺者轉生成了公爵千金賽麗娜。「我以前是暗殺者,偽裝很簡單。」
塞萊娜是這麼想的,但腦袋花了的母親,還有欺騙周圍想把她踢下去的弟媳對感覺上的偏差感到焦躁,感到活著很辛苦。
滿是mount的茶會,錯綜復雜的學園生活……一邊用冰冷的目光激烈地避開周圍的騷擾,因其冷靜透徹而被疏遠孤立的賽蕾娜。
有一天,她知道妹妹和第二王子訂婚了。終於決定離家出走。然而此時,第一王子埃文出現了!?不懂愛的冷血殺手毫不畏懼地突破貴族社會!
艾爾涅斯帝和亞黛爾楚為了保護遭到汙穢之獸攻擊的飛空船隊,先後墜落至博庫斯大樹海。兩人在此地遇見居住在樹海裡的其中一支巨人族——凱爾勒斯氏族,也因此逐漸捲入巨人族之間的紛爭。另一方面,銀鳳騎士團再次組成飛空船隊朝樹海深處進發。他們搜索騎士團長的行勤不久便帶來多方面影響,導致最大的巨人氏族——盧貝氏族採取行勤。面對其擁有壓倒性力量且率領汙穢之獸軍團侵略的暴行,艾爾等人召集了各氏族,計畫組成聯軍輿之對抗。
決定浮游大陸霸主的戰鬥,最終以哈耳庇厄們的國王──『龍王』和西方最強飛空船『飛龍戰艦林德姆』互相給予致命痛擊而平局收場。在瀰漫著戰鬥餘波的浮游大陸上,貪婪的商人暗中活躍。當他們的魔掌伸向大地中心時,毀滅的光芒形成柱子伸向天空,前所未有的強烈地震襲向整個大陸。不論是西方人還是哈耳庇厄,沒有腳下大地的支撐就無法生存。各方勢力皆身不由己地被捲入以光柱為中心的動盪之中。這時候,艾爾涅斯帝以將其修復為條件,劫持了飛龍戰艦,並正興高采烈地肆意擺布飛龍,順便前往調查事態。於是,接近光柱的艾爾等人很快就會知道,被視為噴出乙太的能量源頭,其真面目究竟是什麼──
以甲羅武德王國的侵略動作為開端,西方諸國掀起了戰爭。戰爭才剛開始,克沙佩加王國就面臨亡國危機,幸而在銀鳳騎士團的相助之下,才得以重新站起。另一方面,甲羅武德王國第二王子克里斯托瓦爾死於征戰,為了替王子報仇,老將多羅提歐展開行動。他駕駛前所未見的巨大兵器『飛龍戰艦』,朝新生克沙佩加王國展開猛烈攻擊。巨大兵器的外型模擬在西方理應早已絕跡的龍,施展猛烈的攻擊,使得剛重新站穩腳步的克沙佩加王國再度陷入窮途末路。面臨再次襲來的威脅,在埃莉諾女王的授意之下,銀鳳騎士團團長艾爾涅斯帝率領著騎士團前進戰場。而在戰場上等待著他們的究竟會是──!?
從西方諸國的戰爭中凱旋歸來的銀鳳騎士團,終於回到故鄉。他們帶來的戰利品——最新的飛行機器『飛空船』,在本國掀起軒然大波,可是艾爾本人卻對此盛況視若無睹,馬上投入飛行型幻晶騎士的開發之中。他們費盡辛勞、克服困難,成功地讓幻晶騎士飛上天空。藉由獲得飛空船並且創造出『飛翔騎士』,打開了通往蒼穹的道路。沒多久,以一支由飛翔騎士所組成的騎士團——紫燕騎士團的設立與成功為契機,王國將一切焦點集中到某個地方——
前往博庫斯大樹海的弗雷梅維拉王國飛空船隊,因碰上前所未見的魔獸而不得不撤退。由於艾爾與伊迦爾卡挺身奮戰,船隊得以順利逃離,艾爾自己卻和隨後追來的亞蒂一起墜落到森林裡,迷失了方向。在魔物森林中,等著他們的是一場出乎意料的相會──他們遭遇了「巨人族」。巨人氏族之間的鬥爭、所有生物的大敵『汙穢之獸』,以及暗中蠢動的小鬼族──席捲而來的戰爭逐漸將艾爾和亞蒂也牽連進去。兩人孤立無援,卻沒有放棄希望或停止行動。「我要在這裡建造幻晶騎士。」──被創造出的是驚天動地的異形機體,將朝著戰鬥的中心直飛而去!
隨著飛空船的登場,得以向無邊無際的天空進發的人們,不久便發現了飄浮在空中的廣闊大地。埃姆里思和阿奇德兩人被謠言激起了冒險心,前往空中大地,結果一抵達就被捲入了紛爭之中。阿奇德在戰鬥中從飛空船上墜落,救了他的是住在飄浮大陸上的有翼居民──哈耳庇厄。之後,阿奇德便與哈耳庇厄一起行動,同時也正面迎接沉睡於飄浮大陸上的重大秘密:源素晶石──這種飛空船不可或缺的物資就沉睡在這片大地之下。覬覦礦脈的各國接連登陸。有踩平大地的幻晶騎士大部隊、貪婪的商人,還有來自沉睡北地的巨人,檯面下更有黑騎士們暗中活動──在這片愈發混亂的飄浮大陸中,那個人終於出現了!
博庫斯大樹海的動亂平息後,銀鳳騎士團與巨人族一同啟程返回王都。巨人族以及襲擊了艾爾涅斯帝的第一次森伐遠征軍後裔──他們的存在對弗雷梅維拉王國來說猶如晴天霹靂。面對這令人猝不及防的事態,王國的人們已無法堅持既有的價值觀,只能往新的時代邁步前進。此外,銀鳳騎士團中也面臨了是否要另立門戶的抉擇時刻。此次事件後,國王里奧塔莫思愈發看重銀鳳騎士團的影響力,他要求艾德加、迪特里希以及海薇等人率領的各中隊獨立成為新的騎士團。 自願繼續留在艾爾涅斯帝麾下效力的人;希望獨當一面,接下騎士團長重任的人;還有以入團為目標的新人──承載著每個人的心思與想望,銀鳳騎士團即將迎來蛻變並重新展翅翱翔的時刻。
這個故事的主角──艾爾涅斯帝 那不侷限於常識的行動活得許多人的喜愛。 在第二集中,艾爾依然故我。 他毫無顧忌的行動不隻驚動學園,更發展爲震撼國家的大事件。 很多大人被迫奉陪12歲少年「隻是興趣」的突發奇想。 可是,那卻大大超出興趣的範圍,引發國家層級的大問題。 這列名爲艾爾的失控列車究竟會衝向何方?他的去向令人移不開目光。 沒錯。他的存在本身也許就是「超脫常軌」的。
一名日本青年因車禍事故與世長辭。他的靈魂在異世界獲得重生,成了名為「艾爾涅斯帝·埃切貝里亞」的美少年,而且依然帶著前世日本人的記憶。艾爾受到前世的嗜好影響,讓他在這輩子也成了重度「機械宅」。他在轉世投胎的新世界與巨大人形兵器——幻晶騎士相遇,樂不可支的艾爾為了成為機器人的駕駛員,立刻展開了一連串的規劃。他不僅把這個世界的同年玩伴拖下水,還將在這個世界橫沖直撞,這一切都是為了滿足他的機械研究欲。於小說投稿網站「成為小說家吧」大受歡迎的機器人奇幻故事終於付梓成冊。機械宅青年經歷轉世輪回,駕駛起真正的機器人大展身手!
艾爾涅斯帝創造出新型幻晶騎士。國王安布羅斯擔憂他的人身安全, 下令組成銀鳳騎士團保護他,並讓他有個一展長才的地方。艾爾涅斯帝今天也帶領騎士團,精力充沛地暴走著。他們建造的新型機已經徹底脫離人型,變成半人半馬的異形騎士,更進一步開發新型推進器,最後讓機體飛上了天空。他永無止境的暴走終將影響整個弗雷梅維拉王國。此時,安布羅斯也下定決心,要實現他們過去所做的某個約定。 艾爾涅斯帝迫不...
西方諸國掀起鐵與火焰的風暴。西方第一大國‧甲羅武德王國對另一個大國‧克沙佩加王國宣戰。黑鐵騎士蜂擁而至,敵國更將前所未見的航空兵器投入戰爭,使克沙佩加王國面臨亡國危機。混亂中,弗雷梅維拉王國第二王子埃姆里思為了援救在克沙佩加的伯母,挺身而出。在艾爾涅斯帝率領的銀鳳騎士團面前,不知為何出現了敵對的幻晶騎士,而且竟然是使用理應只有他們才擁有的最新技術機體。發現敵軍真正身分的銀鳳騎士團,堅定了對甲羅武德王國的敵意。為了打倒敵人、助友邦復國,艾爾涅斯帝駕著鎧甲武士,命它前往銀鳳騎士團──
復活した大魔王を倒したマリウス。今度は各国首脳の前でその力を見せつける。マリウスの並外れた能力に多くの観衆が驚愕する!
復活した大魔王を倒しても課題はまだ山積みだ。
交易の問題があり、雇用の問題がある。
マリウスを女王の婚約者としてお披露目する必要もある。
そんな中、彼はわずかな休息を与えられた。
つかの間の休息をアネット達と過ごしたマリウスは、
魔演祭の開催をアステリアに提案する。
娯楽になり、雇用を生み、経済の活性化も期待でき、
国力回復を周辺に示す事もできるからだ。
そしてマリウスも大衆にその力を見せる事になった。
国内の主要貴族、民衆、大陸各国の首脳が集結し、
ついにマリウスの力が披露される。
大人気シリーズ待望の第9弾。闘いに疲れていたマリウスに訪れた束の間の穏やかな日々。しかし楽しい学園生活は長くは続かなかった。
魔人メルゲンを倒したマリウスの次の目的地はランレオ王国である。
ランレオ王国には名門・クラウス王立魔道学園が大陸に名をはせる。
マリウスとアネットは学園の編入試験に合格、穏やかな学園生活を送る。
ある日、彼らは一人の少女と出会う。
少女のすすめで、ある街へと向かいうのだが……。
一方、魔の影は平和なランレオ王国にも忍び寄っていた。
マリウスはその事実をひょんな事から知る事になる……。
王女様は魔法オタク!? 「森の主」の正体とは!? コミック1~3巻も好評発売中!
ホルディア王国内の治世も安定しはじめ、人手が足りるようになってきたので、
新しい交易品や物資を探しに行こうという話が持ち上がった。
イザベラの提案もあり、マリウスたち一行は
マジックアイテムが栄えているというランレオ王国へと向かうことになる。
そこでランレオの案内役として現れたのは、
かつて在学していたクラウス王立魔道学園や
魔演祭でも会ったことがある、ランレオの王女・バーラだった。
バーラはマリウスの魔法に強く興味を抱いているようで、
ぜひ手合わせをしたいとお願いしてくるのだが――。
発売忽ち重版の大人気シリーズ待望の第7弾。王国を救うために魔王サガンに立ち向かうマリウス。運命の鐘は打ち鳴らされた。
ヴェスター王国にて邪悪の暗躍を阻止したマリウス達が次に目指したのは、フィラート王国だった。しかし、大国の一角として数えられるフィラートでは魔王ザガンが復活していた。配下の魔人とその軍勢の猛攻の前に、フィラートの各地は炎上していく。懸命に抵抗し反撃するフィラート軍だったが、ついに魔王ザガンが動き出す。復活から時を経て力を取り戻した魔王ザガンの力は、あまりにも強大。フィラート王ベルンハルト三世は、王族の血を絶やさぬ為、祖国の窮状を伝えて救援を乞う為に愛娘ロヴィーサをホルディア王国へと逃がす。かつて復活した魔王を撃退した国の力を借りようというのだ。ホルディア王国が派遣したのは、そうマリウスだった――――。
ついに最終巻。普通の高校生が剣と魔法の異世界で最強の魔法使いとして送った第2の人生・ネクストライフ。8年間の物語、終幕。
弟子となったバーラを連れてマリウスはホルディアに帰還する。そしてアステリアと情報交換を行う。
バーラに対してアウラニースは彼女なりに好意を抱く。またバーラから見ても、アウラニースたちはすっかり人間たちの暮らしになじんでいると感じる。バーラという部外者の視点で、ホルディアの現状を改めて確認できたのだった。
一方でホルディア国内において大問題が持ち上がっていることをマリウスは知る。エルムが提案したアイデアにマリウスは驚かされる。また、アネットからの提案でドラゴンを呼ぶことになるのだが、果たして……!?
ロングセラー人気シリーズ第10弾。魔王復活と新たな戦争の予兆。マリウスたちは人類の未来のために立ち上がる。
とうとうアウラニースは復活した。
そして、彼女は自由気ままに動き出す。
アイリスとソフィアの予想に反して、マリウスの事は後回しにしたのだ。
まずは食事、それから魔王探しである。
途中魔王に対抗しようという人間側の戦力と遭遇するが、彼女は殺さずに見逃した。
彼女は人間の成長性に期待していたからだ。
一方、ターリアント大陸では新たに戦争に向けての動きが見られるようになる。
魔王復活をめざして魔人達の動きが活発になっているこのタイミングでどうして
戦争を始めようというのだろうかーーーーー。
不思議に思ったマリウスは戦争を仕かけようとする国の調査を始める。
そこで彼が知った真実とは!?
ロングセラー人気シリーズ第14弾。ソフィアと二人で別大陸の魔王調査!? コミックス1~2巻も絶好調!
新婚生活も落ち着いてきたある日、マリウスは他の大陸に行ってみたいと提案する。
次々と魔王が力を取り戻しつつある今、
他の大陸でも魔王が復活して動き出しているかもしれない。
強力な魔王が完全復活して侵攻してくる前に、
別大陸を調査しようという話になる。
アウラニースの勘を頼りに南の大陸に向かったマリウスは、
ソフィアと二人で現地調査を行う。
観光しつつ情報を集めていくが、この大陸は魔物も少なく、
魔王はおろか、魔人に関する情報にもなかなか行き当たらない。
どうにか地道な調査を続けて水の魔王、土の魔王などの話を聞いた二人は、
封印場所として有力な場所へ向かうのだった。
1巻で人気爆発した異世界ファンタジーの第2弾。マリウスたちが女王と出会ったことから、様々な試練に遭遇していく。
マリウスの魔法によって魔人ペドラは倒された。
幻覚魔法でデュランとベンの姿を変え、人間の街に入る事に潜入した一行は、何をするにも情報が必要だと確認しあう。
冒険者として依頼を受け、情報収集を進めていく。
そんな中、マリウスは森にてホルディアの王女アステリアと出会う。
アステリアを取り巻く情勢を知り、マリウスは彼女に手を貸す事にする。
彼女が必要とするのは古の大英雄メリンダの遺産、魔王を封じる力を秘めた「封魔の宝石」だった。
アイテム獲得を目指して地下遺跡に赴くマリウス達に試練が立ちはだかる。
一方、魔人達もペドラを倒したマリウスたちを探し始めていた……。
『少年エース』5/26日発売号よりコミカライズ連載開始。
魔王に対抗できる存在は―――マリウスのみ!
異大陸を救うために彼の取った行動とは!?
ついにアウラニースと並ぶ三大魔王の一角・大魔王アシュタロスが復活する。
魔王の復活が活発化していたのは、ターリアント大陸ばかりではなかった。
アシュタロスはその圧倒的な力で大陸の諸勢力を壊滅させ、
新たな帝国を築き「暗黒時代」を再現しようとしていた。
一方、ファーミア大陸では、鬼と人とが共存するラーカ国に、
魔王ヴァプラが降り立つ。
鬼達に求められ、近隣の国に起きている不可解な状況を調べるうち、
別の魔王にたどり着くのだが……。
助かる道を求めて旅立ったラーカ国王は、流れ着いた先でマリウス達と出会う。
暴虐な魔王達を止めることはできるのだろうか―――。
山田隆司參加登山社的合宿時在雪山中遇難了,等他清醒後,卻發現自己身處在陌生的森林裡。困惑的他為了掌握狀況環顧四周,發現天空中竟然與網路遊戲「幻想冒險Online」一樣高掛著兩顆太陽,而且還和遊戲一樣能夠施展魔法,難道自己來到了遊戲世界?在這個世界當中,隆司遇到了一位與狗頭人和半獸人共同居住在森林裡的少女,四人一起展開了生活,直到有一天追兵出現,瓦解了他們平穩的日子。少女一行人究竟是何方神聖?平凡的高中生隆司,將在異世界中踏上冒險的旅程。
大人気御礼!! まさかの4ヶ月連続刊行。6巻ではマリウスたちに新たな出会いが訪れるターニングポイントの回。絶対に見逃せない!!
犯罪組織サンクトゥース・リーベルの構成員を倒して捕え、国に突きだしたマリウスが次に目指したのは、災厄が封じられた地だった。
そこにたどり着いたマリウスは、行方不明になったという女性を探す依頼を請ける。
依頼を引き受けたのは彼らばかりではなかったのだが、その者達までもが行方不明になってしまう。
マリウス達まで敵の魔の手は伸びてくるが、マリウスはそれを返り討ちにして情報を聞き出す。
行方不明者が出ていたのは、犯罪組織が儀式の生贄とする為に集めていたというのだった。
そんな彼の前に二つの出会いが訪れる。
どちらも新鮮な驚きと今後の為になるものだった。
新たなる協力者の手を借りて犯罪組織の全貌を暴き、根絶するべくマリウスの魔法が炸裂する。
アステリア、マリウス、アネットの三角関係勃発? 新婚旅行の行方は…。待望のコミック第1巻が発売!
アステリアとマリウスの結婚。
それはホルディア王国の慶事であり、
マリウス達にとっても一つの区切りだった。
新婚旅行の提案が出るが、そこで意外な事実が判明する。
アステリアは遊興に疎かったのだ。
せっかくの機会だし、アステリアに民の暮らしを見せ、
人々の楽しみについて教えようと思いつく。
マリウス達が行く先で見たのは、彼が守った人々の日常、
アステリアがこれから守っていくべきものだった。
人々のささやかな日常こそ、得がたき宝なのだと彼らは改めて認識する。
王女の弟子入り!? 観劇、観光…美少女たちとのんびりお忍び王都散策! 150年ぶりに目覚めた「聖物」とは?
使節団としてランレオ王国に滞在することになったマリウス達。
魔法に興味津々なバーラは、
「マリウスに弟子入りしたい」と衝撃的な提案する。
マリウスは一国の王女が他国の人間に弟子入りできるのかと悩むが、
予想に反してランレオ国王はバーラの弟子入りを認め、
マリウスとバーラは弟子入りの儀を行った。
マジックアイテムの共同開発や、転移魔法の報酬などを取り決めつつ、
息抜きにランレオ王都を観光して、他国での時間を過ごしていく。
しかしある日、アネットが何かが目覚めたような気配を察知したと言い――。
3ヶ月連続刊行の2ヶ月め。4巻は復活した魔王を中心に話が展開していく。様々な人の思惑が交錯し翻弄される。乱世を鎮めるべくマリウスが立ち上がる。
マリウスやアステリアの奮闘もむなしく、魔王デカラビアは復活してしまった。復活したデカラビアは王城や城塞都市を襲撃する。長年封印されていた影響で弱体化しているとは言え、魔王に不意をつかれてしまってはどうしようもなかった。魔王を止めたいアステリアだったが、国がよくならなければ意味がないとエルムに止められる。狡猾で冷徹な夢魔は、魔王の脅威すらも利用しようというのだ。国の為にアステリアは苦渋の決断を迫られる。彼女たちの懊悩をよそに魔王は更に攻勢を強めて、かつての力を取り戻す。これまで沈黙を守っていた正規軍が魔王討伐の為に動くが、完全復活を果たした魔王デカラビアは圧倒的な強さで蹴散らしてしまう。魔王デカラビアを倒し、ホルディア王国を救えるのは、もうマリウスしかいなかった。
3ヶ月連続刊行もついに3ヶ月め。5巻はマリウスとアネットの旅物語が中心。新たな関係に発展するかと期待させるが、果たして……!?
魔王デカラビアを撃破し、ホルディア王国を救ったマリウス。
マリウスはアネットと共にヴェスター王国を目指して旅に出る。
トラブルを避けるため、二人の能力を隠しながらの道中だったが、街の宿でアネットの力が露見する事態に見舞われるなど大あらわ。
魔人達が暗躍していたホルディア王国と違い、盗賊がおらずモンスターの襲撃もないヴェスター王国。
目指す地への地図を手に入れる為に訪れた村で、二人は国を蝕む闇がヴェスター王国にも魔手を伸ばしつつあることを知るのだった。
そこで、マリウスは事態を解決する為に立ち上がるが------。
魔王を倒したマリウスは、ついに結婚。その相手とは!?そして秘密の過去を告白する決意をするのだが―――。
魔王ザガンはマリウスによって倒された。
それによりマリウスは、ホルディアとフィラートにその存在と実力を知られる。
そんな中、マリウスは自身の過去を告白する覚悟を決める。
そして結婚に向けても気持ちを固め、大きく動き出すのだった。
一方、その頃、ザガン一味の残党・メルゲンは暗躍を開始していた。
彼は恐るべきネクロマンサーの魔人で、魔王のゾンビすら
作り出して支配することが出来るのだった。
ホルディアの使者としてガリウスへ向かったエルムの急報により、
またも魔王に匹敵する被害が起きたことをマリウスは知る。
アステリアの命を受け、マリウスは今一度出撃する―――。
お待たせしました!! ついに第3弾が完成。しかも3、4、5巻を3ヶ月連続でリリースします!! この秋はネクストライフ祭でお楽しみください。
封魔の宝石を無事手に入れたマリウスだが、余波で地下遺跡を崩壊させてしまい、魔人達の注意を集めてしまう。
魔人ゾフィらに襲撃され、夢魔の特性に苦戦するもチートで撃退に成功するも、何と彼女達はマリウスに仕える事を宣言するのだ。
唖然とする人間達をよそに忠勤に励む夢魔達。やがて、人間たちも少しずつ夢魔達を理解していくのだった。
そんな魔人達の暗躍を阻むために立ち上がったのがアステリアだ。
彼女は、封魔の宝石の存在を利用して魔人達を誘い出そうとしていた-----。
複数の思惑が入り乱れ、敵の強さも増していく状況の中で、物語は激しく展開していく。
いよいよマリウスの真価が問われる時が近づいている。
謀殺請求。時間限制為1小時。是轉生,還是靈魂的消滅... ..。隱密特化的少年在異世界發揮出無與倫比的強大!在交通事故中喪命的小光,在天界接受靈魂的審判。
幾乎都是心不在焉的隊伍,但恢復意識的小光卻從隊伍中走了出去。我們在那裡發現了一種欺凌行為死者會欺負死者。
憤怒的小光與被欺負的青年四目相對,成功地給予了他反擊的一招。
和青年分手後,小光的機智和行動力得到了認可,被一個明顯不適合這個場合的「貴族」模樣的少年搭話。
那個少年,羅蘭德說,只要答應他「某個請求」,就能讓他轉生成身處異世界的羅蘭德的肉體 -- 。
大人気シリーズ13弾新章突入! ついに真実にたどりつく? 世界が変わる、その先にあるものとは? コミカライズも大好評! 存在自體が伝説とも言われている「ルネイアース大迷宮」が復活した。 その第37層から脫出してポーンソニアの王都に戻ったヒカルは ポーラと合流できたが、日本に殘されたラヴィアに再會するために 発動させた「世界を渡る術」は、失敗してしまう。 そんなヒカルたちの前に現れたのはマンノームの3人組。 彼らはヒカルとポーラをマンノームの隠れ裡へと案內するのだが、 その裡は外界から隔絶された大洞窟の果てにあった。 マンノームは「ソウル」のエネルギーを利用してきた一族であり、 「魔力」の利用は最小限にとどめるべきと主張していた。 「世界を渡る術」はサーク家の魔術、 つまり大迷宮の復活によって妨害されているらしかった。 ヒカルはその妨害を阻止するために新たな戦いを挑むのだが…。 一方、「ルネイアース大迷宮」に大きな動きがあった。 ソアールネイ=サークによって、 大迷宮が周囲の魔力を莫大に消費し始めたのだ。 これは「ソウル」の真理を追究するマンノームも 感知するところとなり、大騒ぎになる。 このまま魔力消費が続くと世界のバランスが崩れるといい、 その「ソウル」と「魔力」の爭いこそがマンノームと サーク家との爭いの歴史でもあった。 ヒカルは狀況を確認するべく、マンノームの裡を抜け出して 迷宮のある聖都アギアポールへと向かう。 そこで見たのは、宙に浮かぶ巨大な島…… 「大迷宮」が空中に浮かんでいたのだった。 「ルネイアース大迷宮」が「世界を渡る術」の発動を 妨害しているのならば、ヒカルはなんとしてでもソアールネイに會って、 妨害を阻止しなければならない。 そしてラヴィアとの再會を果たすのだ。 ヒカルは教皇ルヴァインやアインビスト軍副盟主のジルアーテと協力しつつ 浮遊島となった大迷宮へと渡る手段を探すのだが……。 三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。 2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。 シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」 「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。 植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。
「緻密な設定と、魅力的なキャラたちの活躍に心躍ります」と大注目! ヤングエース本誌にてコミカライズ企画進行中!
クインブランド皇国の軍勢がビオスの国境を侵し、戦争が始まった。
その隙を突いて中央連合アインビストの精鋭がビオスの聖都アギアポールへと迫ると、新教皇の座に就いたルヴァインは手を尽くして停戦へと持ち込もうとした。それが功を奏して、多くの血が流れずに済んだのだが、アギアポールにさらなる災厄が降りかかる。夜な夜な、アンデッドモンスターが街のいたるところに出現するというのだ。
ルヴァインはシルバーフェイスにこの事件の調査を依頼するのだが、話を聞きつけたアインビスト盟主のゲルハルト、それに副盟主のジルアーテもまた調査に参加したいと言い出した。
しかし、この事件にはどうやら逃亡中のランナが関わっていた。再び立ちはだかる宿敵・ランナ。対決の行方はいかに――――!?
王族の継承争いに介入! ? 仲間が死の危機に晒される! ? 血みどろの権力争いの裏で、隠密の少年が大活躍!
アインビストから再びポーンソニア王国へ戻ってきたヒカルは、
無実の罪を着せられているラヴィアに
堂々と日の下を歩けるようになってほしいと強く思い始める。
次期国王の継承争いで混乱している今ならば何か方法があるかもしれないと考え、
ヒカルは王宮内に忍び込み、王女クジャストリアと接触する。
そこで知ったのは、クジャストリアがローランドの知り合いだったという事実。
さらに、クジャストリアが王の座につくためには
三家ある公爵家すべての賛成が必要なのだという。
しかしそのうちの一つ、ナイトブレイズ家の次期当主は
原因不明の病に伏せており、執務もままならないらしい。
ローランドの縁もあり、手を貸すことにしたヒカルは、
病の原因を確かめるために公爵家に向かうのだが――。
町に「異世界人」が現れた!? 日本に戻ったのはいいけれど…想定外の事件が続々と! 大人気ファンタジー待望の11巻!
日本へと戻ったヒカルとラヴィアを、突然カメラのフラッシュが捉えた。
「東方四星」と同じマンションに偶然住んでいた新聞記者、佐々鞍綾乃との出会いである。
彼女に撮られた写真を取り上げようとしたヒカルだったが、
あまりに記者としてポンコツな彼女が気の毒になり、
写真を消すのと引き替えに「隠密」を駆使して彼女にスクープネタを渡すことにする。
それは現職の大臣と政治家秘書が絡む、大規模な汚職事件だった。
一方、ヒカルと入れ替わりにポーンソニア王国に戻った「東方四星」は
ポーラと合流するのだが、こちらでも予期せぬ大問題が起きていた。
聖ビオス教導国に突如として出現した巨大な山。
そこには伝説やおとぎ話として知られていた「ルネイアースの大迷宮」
が存在する可能性があり、さらに大量のモンスターが山の外にあふれていた。
モンスターを倒すのが急務だったが、国力の衰えたビオスでは対応が難しく、
冒険者「東方四星」にも討伐隊として白羽の矢が立った。
迷宮攻略にどれほどの時間が掛かるかわからないため、
日本に戻ったばかりのヒカルたちを呼び寄せる
必要があると判断したソリューズやポーラ。
彼女たちは、「世界を渡る術」を使っているいつもの古びた倉庫に向かうのだが、
老朽化した倉庫は解体が済んでおり、
そのせいで「世界を渡る術」の実行ができなくなっていた。
そんなことが起きているなど知るはずもないヒカルとラヴィアは、
ポンコツ新聞記者の綾乃に振り回され、汚職の舞台となっている
藤野多町までやってきていた。
そこでヒカルが出会うのは、科学全盛の日本においてはあり得ないような
「神秘の山を守る生き方」に固執している老人と、
老人を恫喝している敵対勢力だった。
ヒカルは、その不器用な生き方をしている老人を救うべく行を起こす。
竜人族の少女と再会!? 少女を襲う悪意から救え! 隠密の少年が迷宮の謎解きに挑む!
ポーンソニア王国の跡目争いに決着をつけたヒカルは、
王都の衛星都市ポーンドに戻っていた。
騒動の最中でヒカルが「シルバーフェイス」であると気づいた
ギルドマスターのウンケンは、ある意味命の恩人のヒカルのために、
持てる技術の全てを教え、修行をつけることで恩返しに変えた。
そしてウンケンの指導の「卒業試験」としてヒカルに告げられたのは、
ダンジョンにて実践を積むことだった。
一方、ジルアーテもまた、アインビスト連合の盟主ゲルハルトから
とある「試験」を伝えられる。
それは聖ビオス教導国にあるダンジョン『魔錠の迷宮』に存在する
水の精霊魔法石を取ってくるというもの。
水が貴重なアインビストでは大きな利益となり、
ジルアーテの実力を知らしめることができる。
偶然か運命か、ヒカルとジルアーテは再び同じダンジョンに集うことになり――。
Github | Docker | Project
コミックスも大絶賛! 絶好調! 最新巻は英雄死す? 冒険者ギルド、ランクAパーティー、ダンジョン…その先にある悲劇とは?
各地にダンジョンが出現し、世界には混乱がもたらされた。
だが、冒険者たちにとっては財宝と名声を手に入れる絶好のチャンスだった。
とはいえヒカルは通常運転。
次はいつ日本に行こうかな……などとのんびりしていた。
そんな時に、国境付近に出現したダンジョンに、
ヒカルのよく知る冒険者ギルド受付嬢フレアが派遣されることになった。
いくら調査のためとはいえ、危険が多そうなので、
ヒカルは彼女の護衛の任務に就こうと手を挙げた。
ダンジョンへ向かう途中に出くわしたのは
隣国の冒険者ギルド受付嬢アンジェラと、
ランクAパーティー「灼熱のゴブレット」。
ダンジョンへ向かうヒカルたちが出会ったランクAパーティー「灼熱のゴブレット」。
リーダーのザッパはなぜかヒカルを気に入り、パーティーに入れようとする。
だが、メンバーは当然面白いわけもなく、
スケアという少年もヒカルに対して冷たい態度で接してきた。
一行はトラブルの気配をはらんだまま僻地の山中にある、湖畔のダンジョンに到着する。
近くの集落には「人魚」にまつわる悲恋の物語が伝えられ、
そしてダンジョン内に出現するのは「半魚人」のモンスターだった。
このふたつには何か関連がありそうだったが、ヒカルは確証を得られなかった。
謎や伝承など気にも留めないザッパたちは、面倒な調査などせず、
ダンジョンを征服するべく果敢に内部へと飛び込んでいく。
ランクAパーティーはさすがに強く、モンスターを蹴散らして奥へと進む。
問題は何もない、単純で「美味しい」ダンジョンのはず……
だというのに、その「悲劇」は誰しもが予期せぬタイミングで起きたのだった。