"異世界迷宮裡的後宮生活"丛书包含的书籍

異世界迷宮裡的後宮生活 11

激化する戦いに備えて神官や巫女のジョブを取得した道夫と4人の奴隷たち。

迷宮ではロクサーヌの無茶ぶりもあって、

神官や巫女のジョブも駆使してより上の階層へと登っていく。

ますます敵は強い相手ばかりだったが、

比例するように、道夫も順調にレベルを上げていき、

ついには冒険者のジョブを獲得した。

ハルツ侯爵に対する隠し事が一つ減ったと、

以前から誘われていた公爵のところへ出向く。

要件は会食への誘いだった。

承諾しボーデの城で会食をすると、 帝国解放会なる団体への入会を持ちかけてくる公爵。

迷宮で戦う以上入っておいて損はないと、道夫は入会試験へと歩を進める。

道夫たちは、試験官の前で戦い、またボス戦をクリアすることで、

入会に足る実力を見せつけ、無事入会を果たすのだった。

その後、道夫は入会儀礼に臨む。

大物の登場に少し肝を冷やしながらも、 帝国解放会では身分は関係ないと、

なんとか無事儀礼をこなし、入会した。

その場で、ハルツ公爵から再び会食の誘いを受けた道夫。

出向いてみるも、公爵はいきなり事態の急変を告げ、

道夫へ攻撃への参加要請を行ったのだった。

そして、ついに5人目の奴隷が登場。

ルティナという名の美しい少女は、道夫と浅からぬ縁で繋がっていた。

「ミチオ殿……彼女をもらってくれ」

異世界迷宮裡的後宮生活 12

ハルツ公爵が主導したセルマー伯爵家転覆作戦に従事した加賀道夫は、

爵位継承に邪魔なセルマー伯長女のルティナを褒賞として預けられた。

ルティナは可憐で美しい元伯爵令嬢。道夫は、装備品を渡したり、

魔法使いのジョブに就けるなどしてルティナの懐柔に勤しみ、

ハーレムメンバーとして取り込んでいく。

迷宮探索のほうも、ロクサーヌの上昇志向に苦労を覚えるほど順調に進んでいた。

そんなある日、ルティナたちの一族の長から道夫と面談したいとの要望が入る。

事実上の面接かと緊張する道夫であったが--------。

一方、ルティナも、クーデターを起こされるほどの堕落した

セルマー伯家の一員として厳しいことを言われ続け、あの人は苦手だとのたまう。

長との面談は、些細な行き違いから貴重な装備品を手に入れるなど、

無事にクリアできた。

後日、長からは一族が重視する迷宮へ入ることを持ちかけられる。

道夫はこれに乗るが、やはりロクサーヌの上昇志向には苦慮した。

なんとかいなしつつもまじめに迷宮に入る道夫に、

長から今度はグリニアの探索という依頼が出された。

エルフのルティナを前面に押し立て、接触が失われた

グリニアの情報を知る者を探す道夫。

無事に探し出し、途中まで連れて行ってもらうことに成功した。

道夫は、さらにその奥のグリニアとの再接続を目指して、

道なき道を進んでいくのだった。