ヴニーズ公爵家領での陰謀を阻止して、ようやくビアンとふたりだけの夏休みを迎えるはずだったエミュール。だがまたしても邪魔が!〈占領税〉を取り損ねた徴税軍が、ヴニーズ城に襲いかかったのだ。しかも戦いのさなか、凶悪な蹂躙鬼デグーが暴走。ビアン、シュエット姫、ヴニーズの人々の命が危ない! 起て!古代の守護騎アンブラッゼ!
「聞こえているか」シールマンス校長は、一人一人の顔を見渡すようにして言った。「これから君たちを紛争地帯に連れて行く、と言っておるのだ。いいか。怪我人は一般民衆も収容するから忙しいぞ。その代わり怪我人が運ばれてくるまでは、窓から観戦するのも自由だ。分かったら全員ただちに支度しろ。出航は三十分後だ」。リジューたち候補生を載せた護樹騎士団の練習艦は、紛争のまっただなかへ……。大人気ファンタジー第6巻。
環強趁勢侵略,迪奧迪特城的存亡危在旦夕,里奇面臨前所未有的抉擇──他要回歸四海為家的自由生活,還是繼續假扮世子回到城堡去保護居民,和入侵的軍團決一死戰?
也許我是個無藥可救的濫好人……兩天前,我被捲進迪奧迪特子爵家的動亂中,冒著生命危險解救了城內眾人。那天晚上,我架著守護騎士殺死了好多人。那種事我不想再有第二次了。所以,我決定當一名巡禮者,重回雲遊四海的日子。
拒絕假扮成世子的里奇,在迪奧迪特城被攻的夜裡混在大批難民中,想藉機逃離。
但他神祕血統中所賦予的「騎士規範」卻牽引著他,讓他無法對這一切袖手旁觀,
更重要的是,他不能眼睜睜看著諾安──那名沒落貴族之女──被山賊擄走!
混亂中被押進山寨的里奇,意外發現鄰國貴族家官員與山賊的陰謀──
他們聯合挖空岩山建造一個神祕設施,從事恐怖的謎樣研究。
里奇看見上千名領民被當成商品販售、慘遭凌虐,自己也即將淪為其中一員,
但他卻怎麼也逃不出這座堅不可摧的牢籠。
迪奧迪特家的軍隊節節敗退,
來犯軍團的主帥駕駛著守護騎士,指名要和迪奧迪特城的繼承人決一死戰。
唯一能發動迪奧迪特家守護騎士的里奇卻受困於危機重重的山寨,他到底要如何才能逃離?而他又該不該再度架著守護騎士,去捍衛那些受困的人民?
『イヴァンの妹ウリルカの結婚式場が襲われた』。電文にて知らせを受けた騎士団の候補生4人だが、軟禁され外部との連絡は不能。しかも反政府秘密組織〈黒い旋風〉が、候補生のいる第七ヌメラエントリに襲いかかる!
第六徴税艦隊と、蹂躙鬼一体を向こうに回しての大戦闘で、ヴニーズ家領の首都イラクリオンは破壊し尽くされてしまった。エミュールは第六徴税艦隊を潰すことに利用されただけだったのか……? 様々な謎は残るものの、ヴニーズ家の家督相続騒動で幕を開けたエミュールたちの〈夏休み〉は終わりを告げた。幼年学校があるカーンに戻り、また厳しい訓練が始まる! エミュールたち、幼年学校候補生を待ち受ける、次なる試練とは――――?
入團競技會中麻煩接踵而來,里奇驚覺在貴族世界中不是贏得比賽就能獲得勝利。偏偏又犯下了致命的錯誤,究竟他是否能扭轉劣勢、在競技會中脫穎而出?
「喂,前面那個,和我比劃比劃。」少女話一說完,朝我丟出練習用的模擬劍。「在舞會跳舞簡直就是浪費時間。」接著她急躁地拔劍出鞘,自顧自地朝我一陣猛刺,看我一屁股跌坐地上,只留下一句「我太高估你了」就此揚長而去。
在紋章官耳提面命之下,我必須在入團競技會中展現出貴族家的姿態並保持低調。沒想到我在首日的晚宴中就引發全場的注意:有貴族家公子要求與我決鬥。雖然我在旁人的解圍下脫離難關,但競技會的考驗才正要開始。
在我鬆一口氣時,竟然有位身穿騎士服的少女氣沖沖地進入晚宴會場,一臉不悅地瞪著所有人。沒想到這少女駕駛守護騎士的技巧就和她的個性一樣強悍,我因此被激起了好勝心,在競賽中犯下大忌,造成無法彌補的失誤。
此外,我發現貴族家的勢力已深深影響競技會的運作,更糟的是,迪奧迪特家的財力無法維修守護騎士在競技中所受的損害,甚至影響正常的機體操作,究竟我能否掩蓋自己假扮貴族參賽的事實,克服所有難關,在入團競技會中勝出呢?
我突然蹲身往前撞去,跨過士兵倒地的身軀朝廣場照明燈柱旁的軍刀衝去。其他士兵一陣驚呼,紛紛持槍指向我,但我已一把握住軍刀,順勢往地上一蹬持刀斜向往上砍,鏘的一聲將步槍打飛,士兵們個個一臉錯愕。
誤闖禁航領空的比安被捲入次元迴廊中,目睹事發經過的里奇決心救回這位刁蠻的千金小姐。然而,赴護樹騎士團求救的他竟落入耶茲公爵的手中,雖在黑貓的營救下脫離險境,卻身受重傷,身無分文的在首都康恩流浪。
同一時間,首都康恩進入警戒狀態,一架名為「黑旋風」的違法守護騎士在附近海域出沒、突襲往來的作業船隻。另一方面,有個神祕商會正祕密進行著致命的實驗,將一船船的壯漢送至第七奴梅拉入口。
究竟第七奴梅拉入口底下進行著怎樣的實驗,非法守護騎士「黑旋風」為何威脅要毀滅它?這座沉睡四千年的次元傳輸機關是比安返回的唯一希望,里奇是否能突破難關,帶著比安一起回到護樹騎士團預校?!
日本亞馬遜讀者五顆星最高評價
超刺激的機器人對戰,如同漫畫般讓人欲罷不能!
這是一段在地方上流傳數千年、難以查證的黑暗歷史——
掌權者為了追捕具有「某種血統」的孩童,施展了極其殘酷的手段。
在那場血腥獵捕中,裡奇離奇地存活了下來。
但九年後,十二歲的他所居住的市鎮過襲;
在逃亡中,裡奇意外啟動了唯有貴族血統才得以發動的最強兵器——「守護騎士」,並因此擊退了突襲城堡的神秘軍團。
至此,他被認定為在這場襲擊中失蹤、從未露面的城堡繼承人,卷入危險爭斗中。
即使百般抗拒,但少年仍被迫面對九年前殘暴的獵殺真相與他體內神秘的血統,一步步開啟護樹騎士團新的傳奇……
エミュールとビアンは、カザンザキス秘匿襲撃隊の母船から滑空機で脱出、シュエット姫を救うべくカーンへ向かう。追撃にあって逃げ回る間に、雲間に現れた翔空客船に飛び移って難を逃れた。実はその客船は、ビアンが切符を買っていた豪華客船ローラ・アントネリ号で、暗殺隊も続いて乗り移ってくる。実は、客船の船底の調理場には……。
中央大陸南部の亜熱帯密林に翔空艇から放り出されるはずだったエミュールことリジューたちだったが、艇は〈黒い旋風〉に襲撃された。翔空艇は至近距離から超音波の衝撃波をうけ、飛行不能に陥った。乗員と候補生全員は、滑空傘により艇を捨てて飛び降り、脱出しなくてはならなくなった。リジューとビアンの二人は最後までデッキに残る羽目となってしまったが…。
即將登場的守護騎士對決,愈來愈複雜的身世之謎,里奇會就此接受歐崇的提議,假扮成世子嗎!?
接連捲入詭譎情勢中的我非常迷惘。我看見托爾‧諾安被山賊凌辱、領民被當成商品販賣、貴族家為了籌措擴張經費而壓榨人民……我到底應不應該配合紋章官歐崇的計謀,拋棄我原有的身分,營造出迪奧迪特家血脈尚未斷絕的假象?
為了解救那些我認識的人,我不得不佯裝成迪奧迪特家的世子,站在大軍之前與鄰國艾爾康家交鋒。你問我是怎麼辦到的?答案很簡單。我若是辦不到,就沒辦法活到今天了。
這一切彷彿是我無法擺脫的宿命,當我遭遇危難時,總會有隻會說話的黑貓即時出面解圍;在我即將被敵軍主帥擊斃時,有位護樹騎士聲稱受託前來解救;莫名收到一把神祕軍團就算燒城也要搶到的神祕鑰匙,種種無法理解的事情不斷發生。
我駕著劫來的飄浮巡航車在平原徘徊了一夜,最後終於意識到這一點──沒有統治者的世界是不可能存在的,既然必須要有人坐上那個位子,那我絕對比山賊集團和對領民極盡壓榨之能事的貴族領主來得強。
幼年学校創立以来初めてという夏休みはとんだ〈旅行〉になった。ヴニーズ公爵家乗っ取りを図るゾルバの陰謀をくじくため、偽シュエット姫とゾルバの〈婚礼の儀〉に乗り込んだエミュール、ビアン、そして本物のシュエット姫。だが……。ヴニーズ家の守護騎は、シュエットが登録を拒んだため、動かせない。ならばもはや、エミュールがシュエットと結婚するしかな
『蒼い《螺旋》を感知した。そなたを、継承者として認める』。洞窟のなか、凶暴な赤い目の竜たちに言われた言葉。その言葉の意味なんてわからない。ただ、僕は、いま目の前で命を失いかけているトゥールを助けるために、戦わなくてはならない。洞窟の竜たちが四千年もの永きにわたって護り続けてきた守護騎エール・アンブラッセ1号機、ついに始動!
護樹騎士団幼年学校での三年間の訓練に耐え抜いたものが栄えある騎士団の一員となる。エミュール・ヴィー・ディオデイトは十五歳になると同時に首都カーンにある幼年学校に入学した。エミュールたち入団競技会を勝ち抜いて入学した新入生たちは、まるで試されるかのように毎日限界まで走らされた。エミュールは十クオード走では首位の成績を残したが、唯一の女性ビアン・ネメ・ミラボーは追加訓練の憂き目をみることになりそうな雰囲気だ。そして教官から、初回考査の本番が午後に行われると言い渡されたのだ!
護樹騎士団・幼年学校で突然僕たちに告げられた一週間の夏休み。それは学校初の女子であるビアンを試す学校上層部の罠だった。心配のあまり、つい、ビアンに「一緒に旅行に行こう!」と言ってしまった僕ことエミュールの試練は、そのときから始まった……。「よそ見を、するな」ってどういう意味だよ。「護樹騎士団物語」史上初、驚愕のビアン水着巻。
幼年学校候補生エミュールは西方大陸随一の公爵家の相続争いに巻き込まれてしまう。公爵令嬢・シュエット命を救われたことのあるエミュールは、シュエットを救うため、同期生ビアンとともに公爵領イラクリオンへと赴くが、その途上で――。護樹騎士団物語、幼年学校編に突入!
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ヴニーズ公爵家領での陰謀を阻止して、ようやくビアンとふたりだけの夏休みを迎えるはずだったエミュール。だがまたしても邪魔が!〈占領税〉を取り損ねた徴税軍が、ヴニーズ城に襲いかかったのだ。しかも戦いのさなか、凶悪な蹂躙鬼デグーが暴走。ビアン、シュエット姫、ヴニーズの人々の命が危ない! 起て!古代の守護騎アンブラッゼ!