オルディネの冬を暖める、ダリヤの開発した暖房器具とは――!?
新たな仲間を迎え、ロセッティ商会をさらに発展させていく女性魔導具師のダリヤ。
日々寒さを増していく晩秋の季節、彼女は開発途中だった『暖房器具』の制作を進めようと思い立つ。前世では馴染み深かったその暖房器具は、「手足が温まる」「酒が欲しくなる」「ずっと離れたくない」と、ヴォルフやロセッティ商会員たちをすぐさま虜にする。
「なんだこの、行動力も意志も奪う『堕落座卓』は……」
ダリヤが開発したその魔導具は、ギルドや商会の要人をも巻き込みながら、瞬く間にオルディネに広がっていき――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、ぬくぬく冬支度の第七弾、開幕!
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登場人物たちの知られざる一面を収めたシリーズ9巻と10巻を繋ぐ番外編!
『魔導具師ダリヤ』シリーズの登場人物、各々のサイドストーリーを収録したドラマあふれる番外編、第一弾!
ドリノやランドルフたち隊員の、友情と日常を切り取った「魔物討伐部隊編」。
イヴァーノやフェルモの過去と、彼らが抱く熱意が語られる「商人と職人編」。
グラートやジルド、オルディネ王国貴族たちの恋愛模様を描く「王国貴族編」。
ダリヤの友人ルチアやイルマの、ほっこり甘いエピソードが詰まった「友人編」。
グイードとヨナス、水の伯爵家の隠れた一面を覗く「スカルファロット家編」。
各々が若き時代の悲喜こもごもが繰り広げられる「王国学院生編」。
書籍限定の書き下ろしを加え、三十篇超の物語を収録した豪華な一冊!!
『魔導具師ダリヤ』シリーズの9巻と10巻を繋ぎ、作品世界が広がる珠玉の物語!
友の命の危機――魔導具師としてダリヤはどう立ち向かう!?
貴族との取引も増え、ますます活躍の場を広げていく女性魔導具師のダリヤ。
そんな彼女のもとを、友人の美容師イルマの夫であるマルチェラが訪れる。イルマが多すぎる魔力を持つ子供をその身に宿したことで「魔力過多症」となり、命の危機にあるのだった。しかし、子供を諦めるという選択をかたくなに拒むイルマを見て、ダリヤは友人として、魔導具師として、必ず二人とも救うと決意する。
築いてきた人脈、魔導具師としての技術、すべてをもってイルマを助けるための魔導具制作に臨むダリヤ。しかし、一筋縄ではいかぬその魔導具制作には、“彼女と似た性質の魔力を持つ”魔導具師の協力が不可欠だった。彼女が思い当たった魔導具師とは――。
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、決別と進歩の第六弾、開幕!
騎士ヨナスと父たろうとする商人ユーセフ。二人の運命をダリヤが変える!?
他国の大商会とも取引をするなど、縁をさらに繋げていく魔導具師のダリヤ。
彼女は、武具工房長のヨナスが、その身分を理由にスカルファロット次期当主に仕えることへ反発を受けていると知る。それはヨナスの生母と再婚した、イシュラナ国の大商会の長・ユーセフとも関係の浅からぬことであった。
彼はヨナスを案じイシュラナに来てくれるよう望むが、反して他人行儀なヨナスとの関係に、周囲は心配を募らせる。ダリヤも二人を案じつつ、ヨナスがこの地を離れることはないと確信していた。
「グイード様の『右腕』ですから――」
ある日、ダリヤはロセッティ商会を訪れたユーセフの体調に、何か異変が起きていると気づき――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、運命が交わる第十二弾、開幕!
男爵内定のお披露目パーティーで、ダリヤの手をとるのは……?
男爵内定のお披露目パーティーを前にして、緊張を強める魔導具師のダリヤ。
ヴォルフが参加してくれることで少なからず安堵していた彼女だったが、お披露目まで間もなくというタイミングで、魔物討伐部隊員に緊急招集がかけられる。
王都を離れなくてはいけなくなったヴォルフを送り出したダリヤは、彼の無事を祈りながら当日までの日々を過ごすのだった。
「どうか気をつけて――行ってらっしゃい」
一方、ワイバーンと対峙したヴォルフら魔物討伐部隊は、春までとは打って変わって優勢に戦いを進めていた。しかし、帰路で想定外の事件に遭遇し……。
「早く帰って、ただいまと言えたら――」
互いを想う、二人の願いの行方は……? 魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、二人の想いが募る第十弾、開幕!
オルディネの年末年始――ダリヤとヴォルフ、二人で楽しむ冬祭りは……?
男爵内定のお披露目を乗り越え、年末を忙しく過ごす魔導具師のダリヤ。
それはロセッティ商会も例外ではなく、仕事納めを前に慌ただしくも、どこか浮き足立った雰囲気だった。そんな中ダリヤは、ヴォルフとの『冬祭り』の約束を心待ちにするとともに、冬祭りのプレゼントを贈れる相手が増えたことに喜びを感じていた。
今年一年で広がったダリヤの縁――その縁で彼女もまた、周囲からたくさんの“贈り物”を受け取ることになる。
「プレゼントが増えたね、ダリヤ」
そして訪れた冬祭り、ダリヤとヴォルフは屋台を巡り、一年を締めくくる。迎える新年にダリヤが祈るのは――。
「共に、笑って過ごせますように――」
それぞれが過ごす年末年始は……? 魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、気持ちを新たな第十一弾、開幕!
炎龍や氷龍のウロコに月光蝶の結晶、希少素材でダリヤが作るものは!?
スカルファロット家武具部門と協力し、開発を重ねる女性魔導具師のダリヤ。
ダリヤは魔物討伐部隊相談役として認められ、彼女の叙爵が正式に決定する。
そんなある日、王城魔導具制作部を見学する機会に恵まれたダリヤは、制作部長、副部長同席のもと、月光蝶を使用した魔導ランタンへの付与を体験することに。
「美しい付与は、カルロに似たのだな」
父から受け継いだ技術、そして彼女自身の人柄で多くの人を引き付けていくダリヤを前に、ヴォルフは彼女を守りたいという気持ちを強めていくのだった。
そんな二人を見守る周囲は、ダリヤが叙爵前のお披露目で舞踏会に参加することを好機とばかりに、ヴォルフの背を押そうとあらゆる手を画策するが――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、二人の気持ちが動きだす第九弾、開幕!
スライム製品に補助魔導具――ダリヤの開発で騎士の背中を守る!
遠征訓練へ同行するなど、魔物討伐部隊との関係を強固にしていく女性魔導具師のダリヤ。
彼女は魔物討伐部隊員から、ヴォルフのアンダーシャツに『背縫い』をしてやってほしいと頼まれる。『背縫い』とは、戦いに赴く者の無事を願い、その者の衣服の背に施す縫い取りのことだった。
彼らの頼みを引き受けたダリヤは、シャツへ縫い取りのみならず、スライムを使ったとある付与ができないかを試すのだが――。
「ロセッティの『商会紋』になりそうだ。このシャツも、防具に使えるかも……」
思わぬかたちで、ダリヤは『商会紋』とともに新たな開発品を生みだしてしまう。さらに各界の重鎮をも巻き込み行われた新製品の実験の場で、魔物討伐部隊を引退した侯爵家元当主の義足の不調に遭遇したダリヤは、その改良を試みることにもなり――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、挑戦と前進の第八弾、開幕!
女魔導具師妲莉亞成立商會後,仍持續從事自己喜愛的魔導具開發工作。 妲莉亞的羅塞堤商會開始出貨給魔物討伐部隊,以驚人速度躋身王城合作業者之列。 魔物討伐部隊甚至打算採購輕量小型化的「遠征用爐」,為了改善騎士們遠征時的用餐品質,妲莉亞更加全力以赴。然而見到一間新興商會發展如此迅速,商會長又是不具爵位的平民,貴族對她的態度不盡然都是善意── 「我倒要看看『家貓』有多少能耐。」「請您收回前言。」 妲莉亞.羅塞堤將向貴族展現身為商會長和魔導具師的實力! 開發出新商品、擴大銷售管道……「人工魔劍」的製作也終於有了進展? 魔導具師妲莉亞的創造物語,波瀾壯闊的第四集揭幕!
女魔導具師妲莉亞被悔婚後,決定按照自己喜歡的方式過活。 隨興製作物品的她有天聽魔物討伐部隊的騎士沃爾弗提到,全隊有個共通的煩惱:前往沼澤地遠征時,鞋內潮溼到令人鬱悶。 「這些說不定對你們有幫助。」 「這雙襪子形狀好特別喔!」 妲莉亞為五趾襪賦予乾燥魔法,為鞋墊賦予風魔法,送給沃爾弗,沒想到這些應用了前世知識的物品,竟讓魔物討伐部隊大為震撼──? 此外還有人工魔劍、魔導冰箱、魔物美食,妲莉亞透過工作結識更多人,能力也更上一層樓! 魔導具師妲莉亞自由自在的職人故事,第二集正式揭幕!
「我不再妥協了。」 轉生到異世界的魔導具師妲莉亞.羅塞堤遭未婚夫徹底悔婚後,決定按照自己喜歡的方式過活。 去想去的地方,吃想吃的東西,做她喜歡的「魔導具」,生活因而逐漸充滿歡笑。 「這也是妳做的嗎?」「要不要趁此機會成立商會?」 妲莉亞製作的便利魔導具為異世界的人帶來幸福,她能做與想做的器物也不斷增加── 魔導具師妲莉亞自由自在的職人故事就此拉開序幕!
女魔導具師妲莉亞被悔婚後,決定照自己喜歡的方式過活。她成立了商會,在許多人的協助下持續開發魔導具。 不過她無論作為商會長或魔導具師都還不夠成熟,身邊的人見她這樣,紛紛以各自的方式為她著想:「我要連本帶利回報妳的恩惠」、「我要成為妳的左右手」、「我要變強到足以守護妳」。 為了回應他們的好意,妲莉亞積極向前跨出更大的一步──! 她與小物工房一同試做要量產的「起泡瓶」,將「魔導爐」改良得更小,做「人工魔劍」的實驗…… 妲莉亞無盡的創造力會將她帶往何處? 魔導具師妲莉亞自由自在的職人故事,第三集揭幕!
妲莉亞的魔導具在王都掀起風潮! 朋友、商會、騎士團。女魔導具師妲莉亞透過工作逐漸拓展自己的「人際關係」。 她向奧茲華爾德討教了關於魔導具師的新知識, 並在提供素材的史萊姆養殖場與研究主任伊蒂亞意氣相投。 而且藉由結識沃爾弗的哥哥古伊德及其侍從約納斯, 妲莉亞的人脈又更加廣泛了── 「為了史萊姆養殖的成功,以及今後的魔導具開發乾杯!」 因為微風布與起泡瓶的流行,代工製作委託的規模隨之擴大, 妲莉亞隨心所欲的魔導具開發已超越她的想像,豐富了王都居民的生活!
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オルディネの冬を暖める、ダリヤの開発した暖房器具とは――!?
新たな仲間を迎え、ロセッティ商会をさらに発展させていく女性魔導具師のダリヤ。
日々寒さを増していく晩秋の季節、彼女は開発途中だった『暖房器具』の制作を進めようと思い立つ。前世では馴染み深かったその暖房器具は、「手足が温まる」「酒が欲しくなる」「ずっと離れたくない」と、ヴォルフやロセッティ商会員たちをすぐさま虜にする。
「なんだこの、行動力も意志も奪う『堕落座卓』は……」
ダリヤが開発したその魔導具は、ギルドや商会の要人をも巻き込みながら、瞬く間にオルディネに広がっていき――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、ぬくぬく冬支度の第七弾、開幕!